カテゴリ:山登り( 27 )

大源太山

先日、数年ぶりにブログをアップしたのだが、その時の山は「武尊山」
その時本当は違う山に行こうとしてたがポシャってしまいまして。
で、今回は「大源太山」
実は今回もある山に行こうとしてたのですが、天気が良くないので第2候補の山へ。

この行けなかった山は、実は同じ山で南アの「鋸岳」なのです。
いやー、なかなか登らせてくれないですね~。
ま、せっかく登るのだから展望も良くないとですからね。濡れた岩場はイヤなんですよ。

ということで大源太山に登ってきました。
パートナーはもちろんkei君。
お互い東京と埼玉でいつも待ち合わせをどうするか考えるんだけど、今回いいところを見つけましたよ。
東松山ICを降りて5分くらいのところに1日300円っていう有料駐車場を見つけましてね。
今まではちょっと後ろめたい所に1台車をデポしてって感じでしたが、300円で1日ならこっちの方がいいでしょ?ってことでね。

AM5:00集合でいざ新潟へ。
道中は尽きない話であっという間に登山口到着。大源太キャニオンの奥です。
7台位停まってたかな?うち半分はすでに出発してた。

チャチャっと準備して、入り口の登山カードのポストにカード入れて出発。
d0231877_21383350.jpg


ま、そんなにも暑くなかったけど湿度はムンムンです。

ルンルンで歩いてるとさっそく今回のポイントの渡渉です。
最近雨続きだったので水量がやや心配でしたが、バランスを崩さなければ大丈夫でしょう!
d0231877_2159161.jpg



シンゴヤノ頭方面との分岐。帰りはこちらから降りてくる予定。
d0231877_22143457.jpg



しばらく歩くと第2の渡渉が。
けっこう流れがイイですよ。
d0231877_2241545.jpg

ちょっとドキドキしましたが大丈夫でした。

「いきなり渡渉で靴濡らしちゃったけど、山頂まで行きました」ってレポートとかたまに目にするけど、
あんなグチャグチャの状態の靴じゃ自分は無理っすよ。

渡渉が終わると今度は長い急登。
これ意外と長いですよ。「いつまで登らせるんだよ~」って感じです。
d0231877_21493690.jpg



もう汗グショグショで尾根にとりつきました。
大源太山の頂上はまだガスってましたが、下界は湯沢の街並みがクッキリと見えます。
d0231877_22154777.jpg



汗ビッショリで山頂に到着。7:30に出発してちょうど2時間。
d0231877_22175066.jpg

普通ならここで大休止なんだけど、写真じゃ分かりづらいかもしれませんが、
小さい虫がものすごくて、すぐに退散。何かを口にしようとして口を開けただけでも虫が入ってきそうで。もう鳥肌ものです・・・・。
だけど、先行のおじさんはそこで飯食ってましたからね。たいしたものですよ。

とりあえず虫のいないところまで移動しようってことで先へ進みます。
d0231877_22221195.jpg



振り向くと「上越のマッターホルン」ですよ。
d0231877_2240758.jpg



清水峠との分岐
d0231877_2223713.jpg



気持ちのいい稜線歩き。
これが一番好きですね。天気も良いし。
d0231877_22264543.jpg


木道もあったり
d0231877_22271789.jpg


いや~、最高ですよ
d0231877_22275695.jpg


谷川岳もきれいに見えます
d0231877_22283840.jpg


しばらく歩くとシンゴヤノ頭との分岐が
d0231877_22292376.jpg

時間も11:30で腹も減ってきたので、ここらで昼飯にしようとしたけど、
せっかくだから蓬峠まで行こうってことで、もうちょい先へ。

蓬ヒュッテ到着。
d0231877_2232380.jpg


ここでお昼ご飯にします。

最近新しくなりました。
d0231877_22584339.jpg

前の方が味がありましたけどね。

ご飯食べてくつろいでると、谷川岳方面からそこそこ大きなザックを背負った女性
二人組が歩いてきました。
馬蹄形でもやるのかな?って思って「馬蹄ですか?」って聞いたら「いえ大源太です」って。
「あ、・・・じゃあ大源太の山頂へ?」って聞いたら「いえ、ピークには行かないで大源太キャニオンへ降ります」と。
ザックが大きいのは、昨日肩の小屋に泊まったそうな。
それだと自分らの下山コースと同じだけど、何?そのシブいルートチョイス。

ま、そんな会話をしたところで、そろそろ下山です。
さっきの分岐まで戻ったら、シンゴヤノ頭に向かいます。
d0231877_22521985.jpg


シンゴヤノ頭
d0231877_2305615.jpg

ここで稜線とはお別れ。
後はひたすら樹林帯の中を下るだけです。

と、後は登山口に着いて終了って事でしたが、登りの時の最初の渡渉地点ですよ。
もちろん帰る時も渡渉ですが、完全に油断してましてまさかの「ドボン」です(笑)
足を置いた岩が摩擦ゼロのツルリン系で、乗せた瞬間にドボン。ま、足だけでしたが。

でもそこから登山口まではキンキンに冷えたグチャグチャの靴で歩きましたが、
自分は数十分しか耐えられませんね。最初にも書きましたが、その状態で数時間も
山の中を歩ける人はスゴいですよ(笑)

ま、そんなこんなで登山口到着。

この辺りの山域は、標高はそんなに高くないけど、変化に富んでなかなか手応えありますね。
虫がいなければ最高ですが。
[PR]
by seven__three | 2016-09-28 23:13 | 山登り

武尊山

もの凄い久しぶりのアップ。
一時ブログ書く時間が無くて、そのままにしてたらズルズルズルと。

でも山登った記録だけでもアップしようかな?ってね。
備忘録的に。

ということで、記事の内容は去年登った「武尊山」
写真のデータを見たら、2015年10月3日でした・・・・・。
本当は南ア方面に行く予定でしたが、ポシャりましてソロに変更。

今回は「オグナほたかスキー場」からアクセス。
前日に駐車場に着いて車中泊。朝6時前にスタート。

登山口はスキー場のレストハウスの横。
d0231877_2231615.jpg


いきなり急登でしばらく行くとスキー場のゲレンデに出ます。
d0231877_225055.jpg


しばらくはスキー場を登るだけ。
d0231877_2253025.jpg


川場方面からとの分岐。
d0231877_2265930.jpg


なかなかいい天気ですよ。
d0231877_2283240.jpg


富士山が見えた!
テンション上がりますね~。
d0231877_2291878.jpg


前武尊に到着。日本武尊(やまとたけるのみこと)の像があります。
d0231877_22114322.jpg


剣ヶ峰が見えました。
冬はあそこから滑る人もいます。
d0231877_2213134.jpg


8時20分「家の串」到着。いいペースです。
d0231877_22151060.jpg


武尊山が見えてきました。
d0231877_2216716.jpg


稜線ではないけど気持ちのいい道。
d0231877_22171141.jpg


歩いてきたトレイル。
d0231877_22173962.jpg


またしても日本武尊の像が。さっきのよりは小ぶりです。
d0231877_22181783.jpg


山頂到着。時間は9時ちょうど。コースタイムが約5時間なので、だいぶ早いペース
でしたね。いや、コースタイムがちょっと長すぎ?
天気が良くて眺めも最高です!
d0231877_22224099.jpg


山頂にいたのは5,6人位かな?トレイルランナーの人もいましたね。

しばらくゆったりとくつろいだら下山です。
下山は来た道を戻るだけ。

で、登るときに一か所気になってた所「剣ヶ峰岩峰群 北峰」
なんだか登れるようで、帰りにこれ登って帰ろうと思ってましたが
d0231877_2240564.jpg

途中まで登ったけど、情報も調べてなかったので若干不安になり
やめました。一人だとコワガリニナリマスネ(笑)

あとはグングン降りていくだけですが、スキー場のコンクリートで永遠と続くため
太ももが爆発しそうになります。
d0231877_22512117.jpg

で、つまらない下りを一歩一歩踏ん張りながら歩いていくうちに、小走りで走ったほうが
足の負担も少ないってことが分かり、小走りに変更したもんだからあっという間にスタート
地点に到着。相当疲れましたが・・・・。

久しぶりの山でしたが、やっぱり山はいいっすね。天気が良ければですが・・・・。
d0231877_22523946.jpg
[PR]
by seven__three | 2016-09-17 22:56 | 山登り

これが限界!

先週の話し。

そろそろまた軽い山登りに行きますか?ってことで筑波山へ行ってきました。
しかも今回は「野郎」も一緒です。

当日、結構早く家を出たつもりが、到着したのはお昼過ぎ。
やはり3連休ということで、登山口に近い駐車場は満車。
しかたないのでちょい遠めの駐車場に車を停めて出発。
d0231877_2334476.jpg


ちなみに今回は下調べ一切無しの、ナメきった行動(笑)
登山道がどんなもんかも知りません。
「ま、最悪はケーブルカーがありますんで」

観光客の9割以上がケーブルカー乗り場に向かう中、我がチームは登山道へ。
d0231877_2372418.jpg


最初はなだらかな道で「こんな感じで頂上だったらいいなぁ」なんて思ってましたが、
そんなに甘くはありませんでした。

なにせ一番の心配は野郎です。
奴の体力が持つか?

そんな心配をよそに、軽い足取りで登っていきます。
d0231877_2395911.jpg


途中、ケーブルカーを見ながら休憩。
野郎は「なぜあれに乗らないのか?」と思っていることでしょう。
d0231877_23105558.jpg


すれ違う人から「ガンバレー」と応援されながら、ケーブルカーの山頂駅へ到着。
さすがに激混みです。

ちなみに毎回恒例の娘の状況は
d0231877_23145642.jpg

期待を裏切りません。

ちょっと休憩して、まずは最高峰の女体山を目指します。
15分ほど登ると女体山の山頂なのですが、ものすごい渋滞していたので即Uターン。
写真すら撮ってません。
たぶん景色は良いと思います。

で、次は男体山。
こっちは空いてました。

野郎も記念写真
d0231877_23182628.jpg


ここまで何も思わなかったですが、急な下りはさすがに野郎も降りれないらしく、
モゾモゾしていたのでしかたなく抱っこ。
d0231877_23355438.jpg


ケーブルカー降り場に着くと、もうそろそろ日が暮れそうな感じ。
ヘッドライトはありますが、さすがに暗い中を歩いて下山する気にはなれません(笑)

ということで帰りはケーブルカーです。
ケーブルカーは、ケージを貸してくれるので、それに野郎を入れて乗車します。

辺りはすでに暗くなりましたが、紅葉がライトアップされていてなかなか良かったですよ。

ケーブルカーを降りて、神社でお参りをして今回のトレッキングは終了。
d0231877_23291870.jpg


筑波山は初めて登りましたが、我が家の野郎にとってはこのレベルが限界!

これ以上の山になったら留守番になってしまうでしょう。

その前に「山に連れて行くなっ!」て思ってるかもしれませんが・・・・・・・
[PR]
by seven__three | 2014-11-29 23:38 | 山登り

アルプスってなんですか?

日本には「北アルプス」「中央アルプス」「南アルプス」と山脈がありますが、
なんと地元埼玉にもアルプスがありました。

その名も「長瀞アルプス」


ヨメさんから「トレッキングに行きたい!」との熱い要望に、どこか近場でないかなぁ?って
探してたところに目に飛び込んできた「長瀞アルプス」
これはもう行くしかないということで決定!

スタートは秩父鉄道の「野上駅」
駅前に駐車場があるが、わずか5台しか停められない。ちなみに駐車料金は1日300円。
お金は駅員さんに払うというシステム。
d0231877_23103645.jpg

コース的には野上駅から何だか分からない低山を渡り歩いて宝登山を経由して
最後は長瀞駅に着くといった感じ。
d0231877_23132799.jpg

先週電車を使ったプチ縦走をしたが、それより超プチな電車を使った縦走かな?

最初は道路をテクテクと
d0231877_2315969.jpg

しばらくすると登山口
d0231877_23154366.jpg

登山口からしばらくはこんな感じ
d0231877_2317966.jpg

前を歩いていたオジサンがいきなり座り込んで写真を撮り、自分らに向かって
何か叫んでたので「何言ってんだろ?」と近づくと
d0231877_23183621.jpg

デッカいヒキガエルがいたのでした。

その後は稜線をテクテクと
d0231877_23204363.jpg


しばらく歩くと道票が
d0231877_23211432.jpg

なかなかパンチの効いた飾り付けがしてありました。
d0231877_2322459.jpg

一回道路に出てさらに登り
「毒キノコ注意」の看板があるところからまた山に入ります。
d0231877_23225379.jpg


あ、そうそう、言い忘れましたが背負った娘は
d0231877_232337100.jpg

いつも通りです(笑)

さて、ここからが今回の最大の難所
ひたすら階段を登ります。
d0231877_23253184.jpg

d0231877_23254947.jpg

d0231877_2326746.jpg

といっても200段くらいですが

階段を登れば宝登山の山頂になります。
d0231877_2327224.jpg

山頂は少し賑わってました。
d0231877_23275779.jpg

ちなみに宝登山はロープウェイで登れるので楽チンです。
自分も小学校の遠足で来たことがあります。

山頂からは武甲山が見えます。
d0231877_23313064.jpg

d0231877_23314822.jpg


ここでお腹も減ったので、ロープウェイ山頂駅前の広場で昼食です。

今日は時間の制限も無いのでマッタリです。
マッタリなのでシャボン玉で遊んじゃいます。
d0231877_23344367.jpg

知らない子も参加です。
d0231877_2335799.jpg


帰りはロープウェイに乗らず、下山道を帰ります。
d0231877_23354886.jpg

秩父の街並みが見えます。
d0231877_23362377.jpg


なんだかんだで長瀞駅到着
ここから電車で野上駅に戻るのですが、自分らが乗ろうと思った電車の次の電車がなんとSL
「どうしよう、SL乗っちゃう?」と家族会議をしましたが、わずか一駅でSLに乗るのはもったいない
ということで、野上駅でSL見ましょ?ってことで普通の電車へ

野上駅に着き、数分もしないうちに来ました、SLが!
d0231877_2341518.jpg

撮鉄ではありませんが、ちょっとテンション上がっちゃいました。
d0231877_23415620.jpg

今度乗ってみたいですね。

でもって今回のトレッキング終了。
d0231877_23443014.jpg


日本アルプスに登るのも魅力的ですが、たまにはこんなユル~いアルプスもいいですね。

そもそもこのコース名、なんで「長瀞アルプス」なの?
[PR]
by seven__three | 2014-10-08 23:50 | 山登り

電車でGO!(土合~谷川岳~土樽)

ちょっと前から計画してたプチ縦走。企画者はいつもおなじみのkei君。

スタートは群馬県の上越線「土合駅」
ここから谷川岳→一ノ倉岳→茂倉岳→土樽駅といったコースでの山行である。
冬にツアーでやってるところもあります。

土合駅に車を停め、そこからロープウェイ乗り場まで歩きます。
山頂駅を降りてスタートしたのが8時30分。
完全にガスっちゃってます。
d0231877_2228432.jpg


紅葉の谷川とあって人はそこそこ多かったのですが、ペース遅い人で道を譲らない人が多い!
中には登山道の真ん中で止まっては写真を撮って、止まっては写真を撮ってみたいな。
「端っこによけろ」っつーの!
ま、景色や会話に夢中になってると思うのですが・・・・・・・・。
鎖場の前は渋滞です。
d0231877_22344568.jpg

ま、それも谷川岳を過ぎるまででしょ?ってことでガマンしましょ。

「しかしこのガスいつ抜けるかねー?」なんて話しながら登ってたら
肩の小屋前で「パキーーーーーーン」ときました。
d0231877_22372784.jpg

「ぬぉーーーー!きたきたーーーーーっ!!」

トマの耳前でガツンと晴れて、二人ともテンション上がっちゃいました。
頂上は人だかりMAXなので写真だけ撮って先へ。

振り向くと
d0231877_22415922.jpg


人がいっぱい
d0231877_22422472.jpg


いい感じで色付いてます。
d0231877_22383558.jpg


オキの耳はもっと混雑していたので、ちょこっと写真撮って先へ。

d0231877_2256375.jpg

空の青も紅葉の赤も鮮やか

一の倉沢を覗いてみる。
d0231877_22582751.jpg

下っ腹がギューっとなるような高度感。
「ここ登ってくる人がいるんだよねー」なんて見てたら
d0231877_2259621.jpg

登ってる人がいました。

ノゾキから見た一ノ倉沢
d0231877_2304388.jpg

まだ雪渓が残ってます。

振り向くと
d0231877_2321071.jpg

やっぱカッコイイね。

これから一ノ倉岳を目指します。
d0231877_233144.jpg

今日の行程で一番の登りかな?

一ノ倉岳到着。
予想通り人がいません。
d0231877_2383257.jpg

避難小屋があるのですが、二人入ればいっぱいくらいの大きさ。
ちょっとここは避けたい。
d0231877_23104637.jpg

しかし今日は最高だ。天気よし、景色よし、紅葉もいい感じ。
d0231877_2311947.jpg

ほんと一泊してもいいなぁー。
ビールでも飲みながらまったりと景色を眺めていたいくらいだ。

でも今日はあんまりゆっくりしていられない。
実は帰りの電車の時間が決まっていて、目標は15時21分。
それを逃すと3時間待たなくてはならない。
先を急ぎましょう!
d0231877_2314477.jpg

途中で芝倉沢に落ちる斜面があるんだけど
d0231877_2320312.jpg

数年前に滑った沢
あの時は最初の数十メートルだけ気持ちよくて、あとは下までブレーキ雪という試練を味わったのだ。
ま、緊張感は半端なかったですが・・・・・・・・。

茂倉岳避難小屋の前でガッツリ休憩。
d0231877_2326543.jpg

この小屋、覗いてみたけどキレイでした。
しかも張り紙に「Facebookはじめました」って書いてあった。
誰がやってるの?

ここからはほぼ下りです。
d0231877_2328572.jpg

関越道が見えてます。
あの辺りがゴールです。

この下りはちっとも楽しくないので割愛です。
距離があったのでけっこうしんどかったッスね。

登山口まで降りると、関越道の土樽PAの脇を通って
d0231877_23315183.jpg

ちょっと清水トンネルを覗いて
d0231877_23322395.jpg

駅に着きました。
d0231877_2333155.jpg

目標の30分前に着いたのでまったり休みます。
d0231877_23352227.jpg

しばらくすると電車が来ました。
d0231877_2336761.jpg

BOXシートに座り窓の外を見るが、土合駅までほとんどトンネルなので
何も楽しくありません。

10分ほど電車に揺られて土合駅到着。
d0231877_2337638.jpg

これにて今回のプチ縦走は終了。

今回のような電車で帰れるお手軽縦走。なかなか良かったです。
天気も良かったので、稜線歩きは最高でした。
[PR]
by seven__three | 2014-10-01 00:12 | 山登り

初トレッキング

いやー、ブログって書かなくなるととことんメンドクサクナルネ。
前回のアップが2か月前。この調子だと1年で6回ぐらいしか更新しなさそう(笑)

ま、でもこのブログのスタンスが「気が向いたとき」なので・・・・・


さて、今年初めてトレッキングに行ってきました。
場所は長野県の「美ヶ原」
もちろん娘を背負ってです。

美術館の駐車場に車を停めて出発。
まー、道は整備されてますよ。
d0231877_2114099.jpg



連休の中日でしたがそんなに混んでいませんでしたね。
d0231877_213542.jpg



牧場の脇を歩いたり
d0231877_2145179.jpg



途中で娘を降ろして散歩したり
d0231877_216427.jpg



d0231877_2162525.jpg



駐車場を出発して「王ケ頭」と「王ケ鼻」を目指すのですが、道のりはほぼフラット。
ちょこっと登りがあるだけの簡単トレッキング。

だけど、頂上に着けば景色はいいですね。
d0231877_21131048.jpg



ま、半分以上はこの状態でしたが・・・・・・・
d0231877_21142564.jpg



往復で休憩入れなければ3時間くらいかな?
でも娘が8kgくらいあるので、久しぶりの歩きではしんどかったっす。

ちなみにヨメさんのザックは軽いと思いきや、娘の食事やオムツやら大人二人の荷物なので
ガッツリ重かったです。さすがだぞ!

さて冬になる前にもう一回くらいは行きたいなぁ。
[PR]
by seven__three | 2014-09-23 21:22 | 山登り

再び富士山へ

もう夏の富士山はいいかな?なんて言ってた3年前

またしても断れないオファーに行ってきました。

プランは前回と同じ、夜に登って頂上で御来光。
しかし今回は須走口からの登山。

夜10時前に出発。
月は満月でヘッドライト無しでも道が見えるくらいだ。

須走口は吉田口より人が少なくてイイ!
吉田口は人が多すぎてゲンナリだったのでね~。

高度障害が出ないようにゆっくりとテンポ良く登るが、3000mを過ぎるとシンドくなってくる。
8合目辺りからシンドイね。
d0231877_2382574.jpg

しかしここから吉田口と合流。
人が一気に増える。
しかも今回はツアーの団体が多くモノ凄い人だったので、ここから先は頂上まで渋滞・・・・・・・。

チンタラチンタラ登って山頂に到着。ま、ここはお鉢であって頂上ではないけどね。
d0231877_23133970.jpg

とりあえず広い場所に移動して、御来光待ちです。

ちょっと空が明るくなってきた
d0231877_23151221.jpg

お、そろそろか?
d0231877_23155972.jpg

出た!
d0231877_23155842.jpg

その後は友人の強い希望により、お鉢周りへ。
まずは剣ヶ峰です。そう、富士山の頂上3776mなのです。
あそこの頂上ね。
d0231877_23181093.jpg

須走口からは正反対だが、そんなに時間はかからないかな?
d0231877_2319947.jpg

ちなみに写真の人は他人です(笑)
そしてここで記念写真を撮る渋滞が起きてます。

その後は続けてお鉢周りへ。
影富士
d0231877_2321872.jpg

山頂は荒涼としてます。
d0231877_23222057.jpg

とりあえず一周したら地獄の下りです。
だけど今回は砂走りがあるので、少しは膝に優しいかな?
d0231877_23234523.jpg

d0231877_23241966.jpg

いやー、砂走り最高!めっちゃハイペースで下山!
そして連れもブッちぎってきちゃいました(笑)

そして登山口に到着。
d0231877_23321343.jpg

今回は膝も痛くないし、なかなか良かったかな?

でもやっぱり夏の富士山はいいかな?(笑)
[PR]
by seven__three | 2012-09-06 23:28 | 山登り

常念岳

縦走をしようとずっと考えていて、ようやく休みも取れたというときに雨の予報・・・・・・・・
初めての北ア縦走ってことでテンション上がってたんだけど残念。

まぁ、3日予定で中日が雨予報。ヌレヌレのキレットはヤだし、なんせ雨の中登るほど貪欲でもないので。

ということで1日ハイクに変更。場所は常念岳。


前日の夜中に三股駐車場到着で車泊。
朝5時おきで6時前に出発。

林道のゲートをくぐってしばらく歩くと登山口が。
d0231877_1336391.jpg

登山相談所っていうのがある。もちろん朝っぱらなので誰もいない
d0231877_13382788.jpg

すぐに鉄橋があってその先に分岐
d0231877_1339453.jpg

今回は常念岳方面へ。ちなみにここの登山口からだと常念岳~蝶ケ岳の一周縦走ができる。
d0231877_13403533.jpg

いきなりの急登でキツい。ちょっとハイペースで歩いてしまい、すぐにバテる(笑)
ま、最初は体が慣れてないのですぐバテるね。

2時間登ったところでようやく尾根に出て前常念岳が見えた
d0231877_1347114.jpg

ずっと樹林帯の中を歩いてたので、ここで小休止。
天気が良いのでテンションも上がっちゃいます。

最初で最後の超短いハシゴを越えると、あとはひたすらゴーロ帯。

「いやー、このコースけっこうシンドイなー」と思いながらふと横を見ると
d0231877_13524325.jpg

見えてきました穂高が。
「ぬおー、早く槍が見えないかなぁ」

しばらく登ると前常念岳に到着。
石垣の中に避難小屋有り。中を覗いたが、そこそこキレイだった。
d0231877_1356280.jpg

そこから先は気持ちのいい稜線
d0231877_1357595.jpg

右下に常念小屋が見えた。
d0231877_1402682.jpg

もうバテバテになってると、前方にトガッた頂が・・・・・槍だー
いままでものスゴい遠くからしか見てなかったので、ちょっと新鮮。
d0231877_1453682.jpg



山頂下の分岐に到着。
d0231877_1432657.jpg

山頂に到着。出発してから約4時間。
d0231877_147367.jpg

天気良いし、風無いし、絶景だしで気持ちイイ!最高に気持ちイイ~!
d0231877_14113912.png

「この風景にはビールが必要だな」と思ったけど今日は持って来なかった・・・・・・。
しばらくマッタリしてたけど、ふとあることに気付く。
自分は百名山を登ったときはいつもピンバッジを買っている。
売っているのはたいてい道中の山小屋だ。
ちなみに今回の道中に山小屋は無い。
ということはさっき遥か下に見えた常念小屋に行かなくてはならない。

そういうことです。
なので面倒だけど常念小屋まで行きます。
d0231877_14162252.jpg

けっこう急な道ですよこれ
下っている最中に登っているオジサンと会話。
オ「頂上までどのくらいですか?」 すれ違う人に良く聞かれる質問だ。
自「あと20分くらいはありますよ」
オ「今日はどちらまで?」
自「そこの小屋に行って、またここを登って帰ります」
オ「は?」
自「あ、バッジ買うんですよ」
オ「元気やなー」

そんな会話を交わした後に小屋到着。
d0231877_14234974.jpg

いいねー、ナイスな風景だ。

で、バッジ買ってチョイ休んで登り返し。
d0231877_14245718.jpg

たまらない急登。

分岐を左に曲がり、三股方面へ。
前方にはチョイ富士山も
d0231877_14264788.jpg

d0231877_14275077.jpg


これ何かに似てない?燕のイルカ岩?見たこと無いけど。
d0231877_14285890.jpg

そして膝が壊れてしまいそうなほどのゴーロ帯。
ここペンキ印があいまいな所があって、数回道を間違う。

急坂を登って来たと言う事は、その急坂を下る。膝とふくらはぎが爆発しそうです。

何度も時計の高度を見ながら「まだかな?まだかな?」と下っていくと、ようやく登山口に。

そこでふと見えた看板
d0231877_1436148.jpg

なるほどねー、やっぱキツいんだ。

まー、何はともあれ十分満足した一日になりました。
d0231877_14365423.jpg


縦走は来年だな。
[PR]
by seven__three | 2011-10-15 14:41 | 山登り

みずがき

今年は全然山に行ってない。
っていうかこの夏の暑さじゃ行く気になれない。まぁ高い山に行けば涼しいと思うけど。

ということで今回は山梨県の「瑞牆山(みずがき山)」
前回の高尾山からちょいグレードアップ。

駐車場での車泊からのスタート。

朝7時くらいに出発。瑞牆山荘の前からね。
d0231877_2262355.jpg

d0231877_2210066.jpg

こっから行きます。

ちなみに出発前に愛用のプロトレックが電池切れとなってしまった。
時計をしないで山を登ったけど、時計ってやっぱ大切!

テクテク行くと富士見小屋に到着。
d0231877_22132886.jpg

ここで左に行けば「瑞牆山」
右に行けば「金峰山」
ちなみに金峰山はJINさんと数年前に登ってる。

しばらく歩くと真っ二つに割れた石が
d0231877_22215611.jpg

この石超デカい!
やっぱこの山は巨岩の山だ。金峰山の時も真っ二つに割れた石があった。

そして頂上近くに石のタワーが
d0231877_22245813.jpg

迫力満点!
登ってるときにチラチラ見えてて、これが山頂だと思ってたけど、これは「大ヤスリ岩」というらしい。

そんなこんなで山頂到着。
晴れてれば気持ちイイんです。
d0231877_22283041.jpg


ちなみにさっきの巨岩タワーを上から見たところ。
d0231877_22293279.jpg

なんか人がいる!
d0231877_22301350.jpg

登ってるんだ!スゲーなぁ。

金峰山方面。
d0231877_22313490.jpg

でもってまたしても「プシュッ」からのシエスタ。

適当に起きて、後はせっせと下るだけ。
この巨岩山岳エリアも面白くて好きですね。

駐車場に着いて温泉入って終了。

帰り道、ひまわりが満開でした。
d0231877_22364927.jpg

d0231877_2237760.jpg


さて、次はどこへ?
[PR]
by seven__three | 2011-08-30 22:39 | 山登り

たかお

ある平日に仕事が休みって事で山に。

今回は「高尾山」
今ブームとなっているパワースポットだ。
土日なんかに行くと、とんでもなく混んでるって聞いたので、平日なら?と。

家から圏央道を使えばあっという間に到着。

ここが高尾山の入り口。
d0231877_1116465.jpg


観光チックな人やオバちゃん達はケーブルカーへ。
d0231877_11175541.jpg


僕らはもちろん下から登ると。6号路って登山道をね。
コースマップでも2時間もかからないで山頂に着くって書いてあるし、ノンビリだね。
d0231877_1120511.jpg


しばらく登っているとガヤガヤとオバちゃんたちが休憩中。
みんな上の方を見てるので「何見てんだ?」とオバちゃんの横で上を見上げたが分からない。
するとオバちゃん
「お兄ちゃん見えない?あそこに白い花があるの」
自分「あー、なんか咲いてますねー」
オバ「ちゃんと見えてないでしょー!ちょっとこれ貸してあげるからちゃんと見なさい!!」
と双眼鏡を渡された(笑)
双眼鏡で見てみると確かに杉の木のはるか上のほうの枝に白い花が咲いてる。
d0231877_1120425.jpg

自分「なんて花ですか?」
オバ「セッコクっていうの。ここにきたらこれ見なきゃー」
確かに珍しそうな花だ。
d0231877_1127962.jpg


そんな親切なオバちゃんと別れ、ノンビリ登ってると山頂に到着。
d0231877_1129371.jpg

天気もいいし気持ちいい!
山頂の休憩小屋の前にチップスターの山が
d0231877_11303714.jpg

d0231877_11312558.jpg

こんだけ山積みにされてると「ぬぉーーーーーーーーっ!!」と全部倒したくなる。


空気がモヤってて富士山見えず。
d0231877_11345890.jpg


その後は、ちょうどいい東屋があったのでお決まりのルービー&昼寝。


ガッツリ昼寝したので下山します。
d0231877_11355122.jpg

帰りは薬王院などがある1号路を下ります


かわいい看板。
d0231877_11382439.jpg


天狗で有名なのかな?
d0231877_113978.jpg


たこ杉とか。
d0231877_11393320.jpg


ケーブルカーの高尾山駅周辺はニギニギしてた。ビアガーデンもやってるらしく、夜は夜景がきれいなのでいいかもね。
d0231877_1141122.jpg


圏央道の八王子ジャンクションが見える。
こんな近いんだ
d0231877_11422675.jpg


今回は大人気パワースポットの高尾山でしたが、山というより観光地でした。
ま、でも軽くハイキングしたいなーって感じならコースも色々あるし飽きないかも?
今回は平日だったので全然混んでなかったけど、休日はヤバイらしいのでご注意を。
[PR]
by seven__three | 2011-06-25 11:49 | 山登り