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再びオグナへ・・・・・

24日、猛吹雪によりスキー場閉鎖という結果に終わった僕らは、ユッキー達と別れた後、沼田の道の駅「白沢」でふて寝する。

別に渋滞を避ける為じゃない。明日(月曜日)が休みなんで時間つぶしの昼寝。
で、またしても温泉。ここの道の駅には温泉があるのだ。

なぜ沼田エリアから離れないかというと、今日オグナが終日営業できなかったのは3時に電話で確認済み。
ということは、明日行けば思いっきりパウダー天国になっているはず。フフフフフ・・・・・・。

もうすでに妄想が大暴走。
そして再びオグナへと車を走らせる。

駐車場に着くと雪は相変わらず降っているが、風が少し弱くなっていた。明日の予想天気図では晴れないかもしれないけど雪も風も止んでいると思う。

そして25日。
もう自分は朝からエンジン全開!
営業開始の20分前からレストハウスでスタンバイ。
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朝一は第3クワッドは動かないと予想して第1にとりあえず並ぶ。
そしたら案の定、第3は動かない。
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隣の第2もピクリともしてない。ま、このリフトは関係ないけど。
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しかしまだ風が強い。ちょっと気になる。

まずは第1に乗って軽く滑る。このリフトに乗っても、次の第4に乗れないとパウダーは滑れない。だから第1を滑りながら第3か第4が動くのを待つ。

すると第3が動き出した。僕達もすぐさま乗る。

リフトに乗ってる最中は、キョロキョロしながらゲレンデの隅々まで観察(笑)
どこを滑ろうか悩む。

前にジーニアスとフィッシュに乗っているいかにもパウダージャンキーっぽい二人もずーっと作戦会議してたかんじだった。
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トレーニングの上を通過。
完全に面ツル。よだれが出そう。
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まずは1本目。トレーニングコースに突っ込む。
予想を遥かに上回る雪質。
気持ちのいい斜度。
スピードに乗せてバカでっかくターン。

スペシャル気持ちいい!!
「今日は最高!仕事休んでよかった~!」
滑り終わったらそのまますぐリフトへ。

さっき滑ったコース。
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今日は平日。人が少なくギタギタになる気配は皆無。
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この時リフト3本目かな?

ちなみに向かいの第4が動かないと滑れないコースは、第4が動いてないのでノートラック。

とにかくトレーニングとスラロームコースを死ぬ気で回す。昨日1本も滑らずしてスキー場を去った友のためにも(笑)
しかしホントに今日はスゴい。滑っても滑ってもギタギタにならない。

顔がニヤけっぱなし。
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いつもならあっという間にギタギタになっちゃうので、写真なんか撮ってる暇ないぐらいだけど、今日はのんびり出来る余裕もある。
曇ってて気温が上がらないから雪質も変わらないし。

しばらくしたら第4が動いたので移動。
こっちも吹き溜まったところはバフバフ。どこ滑ってもハズレなし。

お昼近くになって晴れてきたけども、まだまだ雪は軽い。

1時くらいまで滑ってヘトヘトになって「もうそろそろ上がる?」ってことで本日のパウダー終了。

滑り疲れました・・・・・・・。

今日は見事にヒットしました。
昨日のうっぷんも全部帳消し。

やっぱ平日パウダーだね。平日最高~!!

でも、もしオグナが駄目だったら、もう数年前から狙っている「赤沢パウダー」に挑戦してたかもね(笑)
意外とチャンスだったような気がするんだけど。
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by seven__three | 2008-02-27 20:50 | ゲレンデ

自然の力には勝てません

まー、嫌な予感はしてたんですよ、はい。

日曜日に滑るゲレンデを探していたけど、天気図を見るだけで「無理!」と答えが出るような・・・・・。


「24日」
ユッキ~達が「オグナほたか」に行くということで、色々考えたけどオグナに賭けてみることにした。

23日の夜中に駐車場に到着。天気は完全に荒れ狂っちゃってます。
車の中で寝ていても、数人の力自慢が僕の車を揺らしているかのごとく、風の力で車が揺れてちょっと酔っちゃうくらい・・・・・・。

朝、6時30分に起きて朝飯を食べながら窓の外を見るが何の期待感もありません。
「あのー、すごいんですよ、吹雪が」とユッキ~に電話してみる。
「とりあえずそっちに向かっているから」とユッキ~。

しばらくして
「なんか駐車場に行く途中で係の人に止められちゃったんだけど」
「なんで?」
「いや、もう営業は無理みたいよ」
「うそー?」
なんて会話をしてたら、夜中に駐車料金を徴収に来た係の人がこっちに来て
「あのー・・・・・今日は無理です。スキー場を閉鎖します」
「いや、でも天気回復傾向だから昼くらいまで待ちますよ」
「そう言われても困ります。変な期待を持たせるのもあれなんで、この時点で閉鎖としますので」
と、彼に渡した千円がまた戻ってきた。

しょーがない、撤収だ。

もう10数年スノーボードをやっているが、スキー場閉鎖は初めてかもしれない。
「じゃ、ユッキ~達と合流しよう」
と車を出すが、あまりの吹雪に道が分からない。

ちょっと走っては車を降りて確認(笑)

林の中に入ってようやく視界がハッキリしてきた。
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パトカーも出動しちゃってるし。
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ちょうどいいから先導車になってもらう。
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ユッキ~達と合流し作戦会議。
沼田エリアでは片品と岩鞍がやっているらしい。って言っても全エリアではないと思うし、片品はスキーヤーズオンリーだし。
「じゃ、水上に行ってみようか?」ということで水上へ。
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結果・・・・・・・・むだ足。
完全に諦めました。

その後は温泉に行って飯食って。ユッキ~達と分かれました。

高速道路の電光掲示板には「通行止」との表示が。
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「すげー渋滞するんだろうな~」と思いながら車で昼寝。

ちなみに今日は自分の誕生日。
いい「思ひ出」になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく
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by seven__three | 2008-02-25 20:42 | ゲレンデ

豪雪地帯のファーストトラック再び(後編)

道の駅で仮眠して、スキー場へと向かう。

しかし降雪が半端じゃない!

駐車場に着くと、除雪作業の真っ最中。
よく見ると30cm以上は積もっている。
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オープン前にレストハウスに行ってしばし休憩。
しかし何度も言うけど雪の降りっぷりがスゴい。
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営業開始10分前にリフト乗り場に行ってみるが、リフトが動く気配なし。
しばらくしてリフト係のおじさんが来て「圧雪作業が間に合わないから8時30分に開始できない」という。
時計を見ると確かに時間が過ぎていた。
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ちなみに先週同様、先頭に並んでいます。

10分後にリフト運行開始。
やっぱり一番は気持ちいい!
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とか思ってても、このドカ雪に板が走らないのは間違いなさそうな気がしてならない。

第1ペアリフトを降りてCコースを見るが横殴りの雪とちょっとガスっていて視界が良くない

ということでEコースに向かった。

もちろんファーストトラックだ!

「いやっほう!」と飛び込んだのも束の間。やっぱり板が走らずに、とってもスローリーな1本になってしまった。

もうそれからはCコースばっかり。こっちのほうが斜度があるのでEコースよりはマシだった。

ただ全然視界が良くならない。

それでも深すぎるパウダーバーンに勢いよく突っ込んでいき、ドフ~っと気持ちいい4ターンくらいを永遠に繰り返す(笑)
その後は失速しちゃうけどね。

短い板の人たちは、スタックしたまま20分くらいモゾモゾしてた。

しばらくして辺りを見回すと、どうやら他の人たちは撤退したらしく、自分一人しか滑ってない気がする。リフトに乗ってるのも、隣のコースでスキーの大会をやっていたので、ピチピチのウェアを着た人たちは乗っているが、パウダーで遊んでるのは自分一人しかいない感じがする。

リフト係のおじさんも「おまえだけだよ、さっきからグルグルグルグルまわっているのは」と言っているような顔をしている(笑)

もう楽しくてしょーがない。

しばらくしたら天気が回復して薄日が差してきた。
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もうリフトに何本乗ったか分からない。

ゴーグルが曇っちゃって10分くらいレストハウスで休憩した以外は、ずーっと滑りっぱなし。
時計を見たら11時を回っていた。

「もう結構ギタギタになったでしょ?」と思っていたら、いきなり晴れだして遊んでたバーンがハッキリ見えた。
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完全にギタギタだね。
それからはまた端っこに残っているパウダーを滑って遊ぶ。

「いやー、今日は楽しい!」
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12時を過ぎると気温がグングン上がっていき、あっという間に雪が腐っていった。

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リフト午前券の終わる時間は13時。それまでキッチリ滑って楽しい時間が終了した。

その後はお決まりの温泉へ向かう。

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温泉入って軽く寝て、今日一緒に滑る予定だったkei君と、今日午後から水上で滑っているルーマーと奥利根で合流してナイターセッション。
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ルーマーがちょっと気になったツリーの中を除いてみると、残っていましたパウダーが。
ま、ちょっとタイトだけど。
ここでも少しパウダーをいただく。

しかしルーマーの滑りには惚れ惚れしてしまう。
彼はこんなタイトなツリーの中も飛び跳ねるように軽々と滑ってしまう。やっぱ彼は違う!

結局21時くらいまで滑ったのかな?
その後は水上の温泉街にある「雪松」でかたやきを食べてみんなと別れた。この店深夜1時までやってるらしい。
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今回の「さかえ倶楽部」は楽しかった!
この重めの雪質で激深はスキーヤーじゃたぶん無理だと思った。たしかに一人もいなかったけど。
ボードもトンガリ持っていた人は数人いたけど、途中であんまり見なくなっちゃいました。
人がだんだんいなくなっていったのも、前半の悪天候が良かったのかも(笑)

でも言っておきますけど、ハズした時はつまらないゲレンデになると思いますから注意してください。
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by seven__three | 2008-02-19 20:29 | ゲレンデ

豪雪地帯のファーストトラック再び(前編)

「さかえ倶楽部にしようか?」
そんな約束を友人のkei君と金曜日の夜にした。
2週連続で「さかえ倶楽部」に行くことになった。

そのまま夜に出発し快調に車を走らせていたのも束の間。究極の睡魔に襲われて、駒寄PAで爆睡・・・・・。

目が覚めると朝の4時。奇跡的に起きた自分をほめる。
関越はトンネル前からチェーン規制になっていた。
湯沢で降りて国道353へ。ここには「十二峠」というエキスパートな峠がある。
ちなみにこの時雪はドカ降り。道幅が雪で狭くなり、対向車がきたらアウト。
しばらく走ると、ワンボックスが停まっており、その前にレガシーが斜めに停まっていて数人で押している。どうやらスタックしたらしい。

しばらく車の中で様子を見ていたけど、一向に脱出できそうにない状態。
「じゃー人助けしちゃおう」と牽引ロープを持って行き「ひっぱりますよ!」と言うと「お願いします」との返事。
牽引ロープをレガシーに引っ掛けようとしたけれど、牽引フックが見当たらない。
「あれ?フックが見当たらない」とみんなで覗き込むが無い。スポイラーに隠れてるのかも?

「じゃ、どーすんの?」と考えていると、対向車が来て地元のおじさんが降りてきた。
「なに?どーしたの?」
「いやー、スタックしちゃって」
「この車、ツーダブ?フォーダブ?」

一瞬みんな考えたが、2駆か4駆か聞いてるのだ。
「あ、フォーダブです」
「じゃ、みんなで押すべ!」

大人4人が後ろにまわり「せーの!」で一気に押す。
するとあっけなく脱出した。
ちなみにこの時点で朝の5時30分。

眠いし疲れてるしで、早くスキー場に行って仮眠したかったので、早々に車へと歩いていると
「あのー・・・・・、ありがとうございました!」とレガシーの運転手が千円を握り締め、そして僕に渡そうとした。
「いやいや、そーいうのはいらないよ!」と言いながら車に乗ってドアを閉めようとしたら、彼はドアのサイドポケットに千円を滑り込ませてそそくさと戻っていった。
僕は返しに行くのも面倒なのでありがたく受け取る(笑)

ちなみに彼は自分の前のワンボックスのおじさんと、対向車のおじさんには渡していない(笑)

それからまた車を走らせるが、この十二峠、まだまだ気が抜けない。

下りの左カーブが迫ってきたので、軽くブレーキを踏んだ途端に、デリカのタイヤがロックしてツーッと滑り出した。
ポンピングをするが、なんとなく間に合いそうもない雰囲気。
「ヤバ。左か右か、どっちかの壁にぶつけて車を停めるしかないかな?」
なんて思いながらもスーパーポンピングブレーキ(笑)

結果、ギリギリで車が操縦可能になり難を逃れた。
これでさらに疲れ倍増・・・・・。

しばらくするとkei君からメール。
「すみません、二度寝しちゃいました」
そんなお茶目なメールに完全脱力・・・・・。

もうこの積雪と、恐らく渋滞するであろう高速道路で、朝一のパウダーは無理だと思われるkei君の分までパウダーを喰ってやろうと硬く決意して、道の駅で仮眠。

こんな波乱万丈な滑り出しに、撮った写真は一枚も無し・・・・・・・(つづく)
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by seven__three | 2008-02-18 20:28 | ゲレンデ

やっぱリゾマンだね

3連休の2日目の夜。

宮崎男児と別れた僕らは、今度は「おいちゃん」と合流すべく苗場へと向かった。
おいちゃんは僕らのために友人からリゾートマンションを借りてきてくれてたのだ。

グッジョブ!おいちゃん。
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こたつが似合うぜ!!

翌朝、駐車場代がタダという理由で田代の駐車場からスタートする。
ここでルーマーと待ち合わせ。

今日は登るということで、全員ハイクの準備をしてかぐらまで向かう。
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今日は天気が良い。今シーズンのバックカントリーは全て晴れている。
リフトを乗り継いでいる途中で、ユッキ~の「ちょっとあそこのツリーに行って見ない?」という誘いに乗ってしまい時間をロス。

結局登り開始は10時近くになってしまった。
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ただ一人シールのルーマーには先に行ってもらい、スノーシューの僕らはマイペースで登る。
バカトモだけルーマーに喰らいついていたけど。

5ロマ降り場に着いたときには、おいちゃんは滝のような汗を流し、ものすごい湯気を発していた。

ちょっと休んで中尾根へ。

がんばれ!おいちゃん!!
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色々悩んだけど、今日は南斜面のトラックが少ないので南に決定。

ここはビデオしか撮っていないので動画からの1コマ。

おいちゃん
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バカトモ
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ルーマー
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雪庇ジャンプからのドロップ。

ユッキ~
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雪は思っていたほど重くなく、気持ちいい1本になった。
その後は1回ゲレンデに戻り、軽く昼飯にする。

「じゃ、2本目行ってみる?」
「俺は見学~」とおいちゃん。

残念だけど、1本目のおいちゃんの流した汗の量からして2本目に突入したら間違いなく脱水状態になるだろう。

でもって2本目。

時間の都合とまだまだノートラックのバーンが残ってるってことで、またしても南へ。
なんだかんだでバテバテ。
撮影はユッキ~にお任せ。

自分
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小さくてよく分からない。

日も傾き、完全に日陰になってしまい、バーンのうねりが良く分からなかった。おまけに2本目のハイクで足パンパンで、横から撮影したユッキ~のビデオを見たら、スピードは出てるけど足が棒立ちになっていた(笑)

みんなが滑り終わりボトムで時計を見たら、田代へ帰るコースが閉鎖する時間に間に合わなくなってしまっていた。

しかたないからシャトルバスで・・・・・・。
初めて乗ったシャトルバス。しかもお金を取られるとは。
セコイぞ!プリンス!
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その後はまたリゾマンに戻って、撮影したビデオの上映会。

帰りに温泉に入り、月夜野で飯を食い、おいちゃんを上毛高原駅でデポして家路についた。

3日間フルに遊んだ3連休。
ものすごく濃かった。

おいちゃん、またリゾマン頼むよ!!
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by seven__three | 2008-02-14 20:20 | ゲレンデ

白い谷の宮崎男児

3連休の2日目。
今日はユッキー、トモという強力コンビとのセッション。
最初はかぐらで滑ろうって事になってたんだけど、ホワイトバレーでスペシャルゲストが滑っているってことで急遽移動する。

タイトルで分かったかもしれないが、そう、ついにあの宮崎男児が雪山に帰ってきた!(1日だけ)
彼は友人から借りたウェアにレンタルボード、そしてレンタルブーツという姿で僕らの前に現れた。

久しぶりのセッションにテンションも上がる。
しかし2年のブランクと166cmのエッジなめなめのレンタルボードにより、今ひとつ感覚を取り戻せていない。

そこで僕のWANDを彼に与えてみる。
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すると水を得た魚のように、勢いよくゲレンデを滑る。
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1本滑っては彼が言う。
「スノーボードって楽しいね」
重みのある一言だ。

滑ってる時間以外は、ずーっとしゃべりっぱなし。
リフトに乗っても騒がしい。
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次の日の仕事もあるってことで、早めに切り上げて風呂へ。
その後は、まっちゃんに託して分かれた。

やっぱり彼と滑ると楽しい。どんなにハードなコンディションでも「楽しいね」の一言でこっちも楽しくなってしまう。

また待ってるぞ~!!
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by seven__three | 2008-02-13 20:14 | ゲレンデ

豪雪地帯のファーストトラック

2月9日~11日の3連休を前にして、行き先がまだ決まってなかった僕は、スキー場の天気予報とライブカメラでコンディションが良さそうなスキー場を探す。

で、決まったスキー場がここ。

「さかえ倶楽部スキー場」

ハッキリ言って「そのスキー場ってどこ?」って聞かれちゃうスキー場です。

場所は新潟に近い長野。すぐ近くには日本でも有数の豪雪地帯「津南」がある。
初めて来た時はもう10年位前かな?

その時は先輩と昼前にブラ~っと来たんだけど、滑っている人が10人位しかいなくて、しかも非圧雪のバーンなんかトラックが2本位しか入ってない。
「なに、このスキー場?」ってなかんじで一緒に来た先輩と滑りまくった思い出のスキー場。

最近はトンガリ板の人とかファットスキーの人なんかもいて、結構競争率が上がったかな?。
それともうひとつの競争相手は気温。
もし、朝一パウダーを滑れたとしても、標高が低く、気温が上がってくるとスグに腐ってしまう。生コンみたいにね(笑)

金曜日の夜に家を出て、近くの道の駅で就寝。
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営業開始時間に間に合うようにスキー場へと向かうが、着いてみると駐車場には10台位しか車が無い。
リフト運行10分前にリフト乗り場に行っても、だ~れもいない。

8時30になり、スタッフの次にリフトに乗る。
後ろにはテレの4人組しかいない。
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リフトを降りると、テレチームはもう一つ上のリフトへと向かっていった。
「そっちの非圧雪コースに行ったか~」
ということは・・・・・・・・。

やりました!ファーストです。
途中に迂回コースが横切っているけど、ソコソコの距離を滑れるコース。
見下ろすと水墨画のようなコントラストの風景が広がる。
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朝一は気温が低く雪も軽い。

続いて滑ってみると、さらさらの雪質だった。
もうちょい重いかと思ったけど、意外と軽かった(笑)

とりあえずギタギタになるまで滑って、後は端っこパウダーで遊ぶ。
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しばらくしたらお客さんも増え、さらに気温もグングン上がり雪はあっという間に腐っていった。

なんだかんだで、午前券が終わる1時まで遊んで終了。
でも気持ちよかったパウダーは4,5本だね。

このスキー場のメリット
1.お客が少ない
2.だからパウダー競争率も少ない
3.リフ券が安め

デメリット
1.標高が低いので雪が重くなるのが早い
2.場所が遠い(行くのがけっこう面倒くさい)
3.だからパウダーじゃなかった時のショックがデカイ
4.「ヤベー、ハズした!」って時に、近くに面白いスキー場が無い。ちょっと走って野沢かな?
5.豪雪地帯だけに降りすぎると板が走らない
6.リフトが遅い
7.いつの間にかゲレンデが子供だらけになっている


でもリフトが3本しかない小さいスキー場だけど、まったりしててけっこう好きだな~。
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by seven__three | 2008-02-12 20:09 | ゲレンデ